オルソケラトロジーの基礎知識と体験記

オルソケラトロジーを使い、近視・乱視を矯正した管理人の体験談。安全性、費用、視力回復の効果なども掲載。レーシックとの違いも解説


簡易体験記

通常の体験記が予想以上に長くなってしまったので、簡単な経緯を知りたい方のために要点だけをまとめてみました。

要点だけまとめたので「オルソケラトロジー」というものを簡単に知りたい方向けですが、やはり良く知っていただくには体験記を全て読んでいただいた方が良いと思います。

▼眼科探し

・料金の安さと信頼できる医院を両立させた眼科を探す(最終的には「信頼できる」ことを優先)

・納得できる眼科を探し当てたら事前予約。オルソケラトロジーはきめ細かく診療する必要があるために1日で受信できる人数が決まっていることが多いので注意



▼適性検査

・問診、視力検査、角膜の形状を測る検査、実際にテストレンズを1時間ほど装着してみる。コンタクトレンズ未経験の人はここで正しい着け方を学んでおいた方が良い

・近視、乱視の程度が浅かったために1時間ほどで視力に改善がみられる。

・オルソケラトロジーを受けることを決め、テストレンズを借りてそのまま帰宅。



▼テストレンズ

・朝起きると眼が乾いているかのような感覚。コンタクトレンズ未経験だったためにはずすのに少し苦労したが、はずしてからは視力の良かったころと同じような綺麗な世界が広がる。

・2日目は装用時間が長かったためか視力改善が進みすぎてしまい、遠視のような状態に。3日目は良好。夜遅くまで効果が続く。

・4日目から7日目までは多少安定しない日もあったが、ほぼメガネ無しでも1日過ごせる。


▼オーダーレンズ

・自分専用のレンズをオーダーする。手元に届くまでは時間がかかるが、テストレンズでも良好な日々が続く。

・欠点とすれば、夜間の街灯などの光に弱い。初期の段階では夜間の運転にはメガネも携帯した方が良い。

・オーダーレンズを装用開始。目に違和感もなく、開始から1ヶ月くらいであるが視力も安定してくる。

▼3ヶ月~6ヶ月

・扱いにも慣れ、レンズをしないで寝てしまった次の日でも効果が残っていることに気づく。初期のころの欠点であった「不安定さ」もなくなってゆくので、メリットが目立つようになってくる。



…簡単なところで以上のような感じです。くわしくはそれぞれ個別のページをみていただければより詳細に述べています。