定期検査の特に問題は無く、順調にこの時期までくることができました。
この時期にはレンズをしないで寝た次の日でも良い視力を維持できるようになりました。
使用開始から半年後になると特に未成年の場合は角膜に柔軟性があるために、週に2~3回レンズを装着するだけで大丈夫な方もいます。また、仮性近視の場合は近視自体が治ってしまうのもこの時期です。
オルソケラトロジーは長く続ければ続けるほどメリットの部分が強くなってゆきます。
例えば、長く続ければ続けるほど視力は安定してゆきますし、レンズの着脱を含む管理も慣れれば大した手間はかからなくなってゆきます。
この時期になるともう言うことはありません。まずは半年間を目標に是非がんばってみてください。レンズの管理にも慣れるでしょうし、オルソケラトロジーの「視力が安定しない」といったデメリットの部分も徐々に無くなってゆきます。
あとは「続けることができるかできないか」だと思います。
オルソケラトロジーはレンズの装用を中止すれば角膜の形状は自然に元に戻ってゆきます。
これは「継続しない限り効果は続かない」ということにもなります。
定期的なレンズの装着と定期検査さえ怠らなければもう近視に悩むことはありません。
是非オルソケラトロジーを体験し、素晴らしい生活を満喫しましょう!