オルソケラトロジーの基礎知識と体験記

オルソケラトロジーを使い、近視・乱視を矯正した管理人の体験談。安全性、費用、視力回復の効果なども掲載。レーシックとの違いも解説


レンズオーダーの日

テストレンズの装用期間も終わり、定期検査とレンズをオーダーするかどうかの決定する日がやってきました。

まずは眼に異常が無いかどうかをチェックし、視力検査を行ったところ両眼ともに「1.0」程度の視力がありました。自分でも恐らく1,0くらいの視力はあるだろうということは感じていましたが、数字になるとやはり嬉しさも倍増です。

オルソケラトロジー装用後は視力検査をするのが楽しみになると思います。

レンズをオーダーする意思を医師の方に伝えて(←偶然です)、晴れて自分専用のレンズをつくることにしました。米国でオーダーしたレンズが手元に届くのには1ヶ月ほどかかるので、その間はそれまでに使っていたテストレンズをそのままお借りして眼科を後にしました。

最初に来院したときにはメガネ無しでは何も見えない状態だったのですが、今ではもう家から眼科までの間を裸眼でも何不自由なく移動することができました。もうメガネを携帯する必要もありません。

私は以前は電車の中で本を読むときにはメガネをしているとどうしても眼が重くなる感覚があったために、はずして見ていたのですが、今ではもうその必要はありません(余談ですが、近くをみるときにはメガネをはずしてみた方が眼のために良いです)。

使用開始から1週間程度でも眼が良かったころとほとんど同じ生活ができるということはとても嬉しいです。