2日目は若干昨日よりも近くが見えなくなっているような気がしました。
これは後になったわかったのですが、原因としては「オルソケラトロジーは装用時間を計算してつくられているので、その時間を超えて着用すると見えすぎるようになってしまう」ということが挙げられます。
つまり、矯正が進みすぎて遠視の状態になってしまったということです。
私の場合は7~8時間の睡眠時間に合わせたレンズであったので、寝る前にレンズを装着してから1~2時間ほどしてから寝てしまったので、結果として10時間近くレンズを着用していたのが原因だったようです。
逆に着用時間が短すぎると視力が十分に戻らなかったり、夕方前に効果がすっかり無くなってしまうということもありえます。このあたりは自分のスケジュールによって適切に管理することが必要です。
例えば次の日に図書館で勉強をしたり、「近くを見る日が多いな」と予想できるのであればレンズを装着してすぐに寝ることが必要ですし、遠くを見る機会が多ければ長く装着しても良いかもしれません。
このあたりは慣れで、使用経験が長くなると自然にオルソケラトロジーを使いこなすことができるようなると思います。