オルソケラトロジーの基礎知識と体験記

オルソケラトロジーを使い、近視・乱視を矯正した管理人の体験談。安全性、費用、視力回復の効果なども掲載。レーシックとの違いも解説


オルソケラトロジーの安全性

オルソケラトロジーの安全性については問題ありません。
もしかしたら寝たままレンズをつけることに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、オルソケラトロジーは米国FDA(日本での厚生労働省にあたる機関)でも有害性が無いと認められ利用が許可されています。

レンズには高酸素透過性のものが使われ、米国だけでも100万~120万人の方が実際に使用しており、オルソケラトロジー特有の有害な報告はありません(個人的な意見ですが、訴訟大国であるアメリカで特に問題になっていないということは安全性に問題はないのだと思います)。

もちろんコンタクトレンズに変わりはないので、通常のハードコンタクトレンズと同程度のリスクはあります。しかし、通常のコンタクトレンズと違って装着しているときに眼にゴミが入ったりして痛い思いをしたり、ふいに外れてなくしてしまったりといったことはあまりありません。

このような点を考えると、むしろ通常のコンタクトレンズよりは安全だと言えるでしょう(ただし、過信は禁物です。ケアはきちんとしましょう)。

医師の指導する使用方法を守り、定期検診をきちんと受けることができれば問題はありません。